STAGEAの演奏をCDにするLet's Study!

基本的な知識


CDに演奏データを書き込む基本的な知識

自分の演奏をCDに!
昔むかしは不可能だったこんなコトも、自宅で気軽にできるようになりました。

CDの画像

CDに曲を書き込む時は
カセットテープからカセットテープに
曲をそのままダビングするわけではありません。

再生時もそうです。
MDRに録音したSTAGEAの演奏データをフラッシュメモリーでPCに移しても
そこで曲として再生されないように
異なった形式のデータやファイルはそれぞれに合った再生機が必要です。

同様に録音も
使用する機材によって書き込まれる信号が変わってきます。
以下に簡単にまとめてみます。

 * MDRに録音されるのはエレクトーン専用データ
 * カセットテープに録音されるのはアナログオーディオ信号
 * デジタルメディアに録音されるのはデジタルオーディオ信号
 * CDに録音される(書き込まれる)のはオーディオファイル


CDに書き込むには、4つ目の「オーディオファイル」が必要です。

さて・・
ここでSTAGEAの新しい機能「AUDIO」機能が
CD作成に直結することがわかりますね!

AUDIO機能が搭載されているSTAGEAをお持ちの場合は
STAGEA上でAUDIO変換(録音)した WAVファイルがあれば
簡単にCD作成が可能
になりました。

ただ、STAGEAで作成したWAVファイルは
そのままで使うには幾つか気になる点があります。
もちろん、気にしなければそのままでOK
その用途や、気になる方は<AUDIO機能2>をご参照下さい。

AUDIO機能の無いエレクトーンや
カセットテープ等に録音済みの曲をCDにするには
全てオーディオファイルに変換する必要があります。
<変換>は、各機材に装備されている変換ボードや
変換用のプラグやケーブル、ソフトなどを使うことで可能になりますので
これについては<方法2>を参照して下さい。

CDに書き込む音楽ファイルが用意できましたら
次はそれをCDに書き込むだけです。

Windowsには Windows Media Player
Macには i-Tune が標準装備されていますので
簡単にCDに書き込むことができます。

そういったソフトの無いPCでも
フリーウェアで多くのライティングソフトが出ていますので
(お使いのOS対応などに気をつけて)DLして使うことができます。

書き込むCDですが
市販されているものには
<音楽CD><データCD>の2つの種類のものがあります。
これについては<方法1>に記載していますので
そちらを参照してみて下さい。

もう1点
CDには追記できないCD-Rの他に追記や消去ができるCD-RWがあります。  

音楽用CD-RWの画像
 音楽用CD-RW  
 
 CD-RWは一般の音楽再生機で再生できない場合もありますので
 マスターとして書き込む場合はCD-Rを使用します。
 
 音楽用CD-Rに書き込む場合の注意点ですが
 一度だけ書き込み、容量が残っていても追加の書き込みができない
 ディスク・アット・ワンス方式での書き込みが
 音楽CD再生機の最適な再生対応の方法になります。

 一回コッキリの書き込みで失敗したら使えなくなるCD-Rに比べ
 何度も書き込めたり消去できるCD-RWはお手軽で良いのですが
 再生機によって再生できたりできなかったり
 曲間の書き出しなどにノイズが出る場合がありますので
 用途を考えて使うようにした方がいいですね。
 
AUDIOファイル1
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*このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*

music-team YAMATO

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