STAGEAの演奏をCDにするLet's Study!

方法1


STAGEAのAUDIO録音で作成したファイルをCDにする

CD-Rに書き込む音楽ファイルが用意できましたら
次はそれをCDに書き込むだけです。

まずSTAGEAでAUDIO録音されたデータをUSBメモリーでPCに移します。
WindowsにはWindows Media Player
Macには i-Tune が標準装備されていますので
それぞれ簡単にCDに書き込むことができます。

Windowsでは取り込み先<Windows Media Player>を選択し
形式を選択<WAV>して書き込みます。

Macの場合は、<.wav>表示のファイルを

wavファイルの画像i-Tuneに取り込んでCDに書き込めばOK!

そういったソフトの無いPCでも
フリーウェアで多くのライティングソフトが出ていますので
DLして使うことができます。
その際はお使いのOSとの対応などに気をつけて下さい。

書き込むCD-Rですが
<音楽CD><データCD>の2つの種類があります。
販売店では置いてある場所が違うかと思います。
SONY音楽CDの画像
SONY 音楽用CD-R
maxellデータCDの画像
maxell データ用CD-R

その違いですが・・
音楽CDとして販売されているものには著作権の絡みもあり
「私的録音補償金」と言うものが上乗せされている為
データCDよりほんの少しですが価格が高めに設定されています。

いずれのCDにも音声ファイルを書き込むことができますが
一般の音楽CD再生機で再生するためには
<PCM/CD-DA サンプリング周波数44.1kHz・16bit・2chステレオ>
という音楽CD形式のファイルが必要です。

STAGEAで作成されるWAVファイルも上記の標準ファイルですので
書き込むCDの種類を選ぶ必要はありません


注意することは、どちらのCDでも<データCD形式>で書き込むと
データ再生対応機器でなければ聴くことができないことです。

データCD形式のファイルは
PC・i-Pod・スマホなど、身の回りの携帯機器や
固定型でも対応する再生機能が必要です。

音楽CD形式で書き込めば
2種類どちらのCDでも一般的な音楽CD再生機で聴くことができます


ただ、純正の音楽用CDはデータ用より品質が厳しく作られているようですので
より良く残しておきたい場合は音楽CDの方が良さそうです。

音楽CD形式は<WAV・AIFF等の非圧縮ファイル>
データCD形式は<mp3等の圧縮ファイル>
ですので
用途に合わせてCDに書き込んで下さい。

この頃は一般的な音楽CD再生機器でも
データCD形式の再生が可能なものが色々と出てきていますが
まだ音楽CD形式のファイルだけを再生する機材も多く
再生する機材を確かめて書き込む音声ファイルを選びましょう

i-Podやスマホなどで持ち歩いて聴く曲の場合は
より多くの曲を書き込める、軽い圧縮ファイルが便利ですね。

その他、MP3などの圧縮ファイルを音楽CD形式のCD-Rに書き込む場合は
圧縮したまま、形だけWAVファイルにすることが可能です。
圧縮ファイルしか無いけど一般音楽CD再生機器で聴きたい!と言う場合です。
そんな場合については
オーディオファイルについて−1★★★以降に書いてありますので
必要な方はそちらをお読み下さい。

方法2
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music-team YAMATO

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