音楽教室のオンラインレッスンについて−2Let's Study!

Skypeの導入と設定


オンラインでのレッスン環境の準備ができましたら、次はアプリの導入です。
この項目では、PCに初めてインストールする「Skype」の設定について記載します。

Skypeを使用するには、講師・受講者共にSkypeのダウンロードとアカウント作成が必要になります。
こちらからもその方法を見ることができます。

 スカイプのロゴ Skypeの使い方
 
まず、それぞれのデバイスに合ったダウンロードを行います。
Skypeのダウンロード
※デバイス(インストール先の端末・OS)の選択を間違えないようにしましょう

最新バージョンのWindows10にはSkypeが既にインストールされています。
わからない場合は、インストールする前にSkypeが入っているかどうか確認をして下さい。

インストールが完了しましたら起動し、Microsoftのアカウントを作成します。
尚、現在のSkypeはMicrosoftアカウントが無いとサインインできない仕様になっています。
既にMicrosoftアカウントを取得している、また過去にSkypeアカウントを取得している等については
Skype-3に概要を記載しています。

さてここでMicrosoftアカウントを作成する場合の注意点があります。

アカウント作成時にSkypeから自動的に『Skype名(ID)』が与えられますが
その時の作成の方法により、そのSkype名(ID)が変わります。
いずれも『 live: 』という文字のあとに表示されます。
(古いバージョンのSkype名には『live:』が付かないようです)
Skype名はあとから変更ができませんので、以下から方法を選んで作成しましょう。

*Microsoftアカウントを電話番号で取得した場合=Skypeから与えられるランダムな文字数字列
*Microsoftアカウントをメールアドレスで取得した場合=メールアドレスの@マークより前の文字数字列

上の2つの作成方法で問題なのは、メールアドレスで取得した場合です。
Skype名は公開される為、メルアドが見えてしまうことになりますので
新たにSkype専用のアドレスを取得して作成するか、電話番号での作成が安心です。

アカウントが作成できましたらいつでもSKypeにサインインが可能になります。
Skypeにサインインする

それでは次に設定をしていきます。
起動画面、画面上部のメニュー「skype」より

スカイプメニュー

ドロップダウンで「環境設定」を表示し、使用に関する設定を行います。
スカイプメニュー


環境設定を開くとこのような画面が表示されます。
スカイプ環境設定

<アカウント&プロフィール>
*プロフィール画像=あとからアップすることができる
*Skype名上記で述べたあとから変更できない文字数字列
*メール=登録したアドレスが表示されるが公開はされない
*誕生日=記入しなければ表示されない
*Skypeで電話と通話=有料のオプション
*Skype番号=有料でSkype番号を取得できる
 ※メールについては編集画面でプロフィール用のアドレスの変更が可能ですが
  最初にSkypeに登録したメルアドはそのまま残ります

*自分のプロフィール=自動的にMicrosoftにサインイン→以下の画面がブラウザに表示される

プロフィール画面上

このページの情報はSkypeの公開情報になります。
右上にある「パスワードの変更」「プロフィールの編集」より
Skype名以外は変更、または記入や削除ができますので
公開したくない項目は記入しないままにしておきます。

続けてそのページの下部画面
こちらの情報は、Skype上で友人を探す場合に使用されますので
基本的に個人レッスンでSkypeを使う場合は記入する
プロフィール画面下

必要なら追加記入していきます。

*自分のアカウント=有料オプション時の支払い方法等を設定
*アカウント終了=現在のアカウントを削除する場合の項目

<全般><言語><表示>
起動と終了時の設定や言語、翻訳、画面の文字の見え方などの設定ですので
好みに合わせて設定をします。


<音声/ビデオ>
以下の画面が表示されます
音声ビデオ設定画面

今回のコロナによるリモートワーク用に、ジブリが無料背景画像を配信していますので
早速数枚頂き、ぐっちゃぐちゃの部屋をカバーしています。
上の画像にはそのジブリの背景をアップしており選べる状態になっていますが
元々「ぼかし」画面の設定は入っていますので、これでも背景を隠すのには十分です。

また、思いっきり片付けた部屋を撮影してアップしておけば
常に整理整頓した部屋を背景にすることも・・セコいですが
部屋がいつも美しい方には必要ない設定です・・

マイクや通話の音声はここでテストができます。
スピーカーレベルは、実際に受講者さんとテストをしながら設定しましょう。
ここでの出力レベルの他に使用しているデバイスの出力レベルも設定できますので
両方のレベルを調整することで最適なレベルが作れると思います、

<通話・メッセージング・通知・連絡先など>
これらの設定も必要であれば記入します。

以上が大体の設定になりますが
1対1での個人レッスンであれば、必要最小限の設定でOK
講師側のアカウントを作り、受講者側のアカウントがわかればすぐに始められます!

では次にSkypeを使用したレッスンのテストです!


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music-team YAMATO

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