音楽教室のオンラインレッスンについて−9Let's Study!

オンラインの問題点−6:安全になるまで休講する


 寝る *安全になるまで休講する

このコースでは設定は難しいから安全になるまではレッスン止めちゃう!ことを考えてみます。

はい、それも全然OKかと・・。
かく言う私もこのコースに近いものがありますので
設定云々(デンデンではない)と言うよりも身体の問題ですね。
 ゴロゴロする
怠けているわけではない・・ことにしておこう

現在も感染の確率を限りなくゼロにする為に引きこもり生活を続けていますが
元々そういう、コウモリかモグラか・・みたいな生活をしていましたので
私にとっては大して変わりはないな、、と。

Covid-19は、まだまだ解明されていないことが多いところが怖いですね。
通常と変わらない生活を送っていても感染しない人も居れば
感染しても全然平気で普通に生活できる人も居て
罹患したら結構苦しそうですが・・
 苦しむ
結構平気に生活してもOKじゃないの?的な人も居たり
感染したらあっという間に重症化して亡くなる人も・・

感染しても免疫ができるのかどうか
その免疫がいつまで保つのか
いつか作られるワクチンが果たして有効なのかどうか
 ハテナ

全く、何でこんなややこしいウイルスが・・と
思いますがどうしようもなく

ですので、2密の個人レッスンにおいても
普通にレッスンを継続されている教室もあれば
私にように
思いっきり早くから「スミマセン」状態でお休みさせて頂いているヤツも。
 謝る

地域の差もありますし、統一などできるはずもありませんが
そこには休講しても生活を維持していける状況が絶対に必要ですので
レッスンの状況・体調・年齢・生活環境などに合わせて判断するしかないようです。

その上で通われている生徒さんが休講することを承諾されない場合は
他の教室に行って頂いたり
趣味で通って頂いている方には一緒にお休みして頂くことで
命ファーストとして休講することも対応策の1つだと私は考えています。

何より個人の音楽教室は
感染した方がわからないまま来られて講師が感染してしまうと
他の生徒さんに感染させる可能性が非常に高くなる環境です。
ある意味、パチンコ屋より効率が良い(言い方が悪いですが)のではと感じています。

専門家の話では第二波・第三波と、このあとも感染期間がやってくるとのことですが
それも実際どうなるかわからないと思います。
もしかしたらこのままあっけなく終わってしまったりもして・・
って、それならそれで万々歳ですが
 飛び上がる

この夏場、一旦落ち着いた後の秋から冬にかけて再び拡大しないことを祈り倒しますが
もし次から次へと波が来るとすれば、休講の腹を決めた方は
今後長期にわたって対面レッスンは難しいことを考える必要があると思います。

頂いた情報では楽器店の状況も日に日に大変になっているようで・・
倒産された楽器店も出てきているそうですね。
 驚く

YAMAHAでは、小中学校が再開された時点で教室の再開を決めるとのことですが
感染者数が増え、また自粛が始まった場合はまた休講になるのでしょうか。
自粛中の個人レッスンでは
講師さんのオンラインレッスンの可不可にかかっていたような状況ですし
グループレッスンに至っては、自粛要請中は継続が不可能になっていますので
システムの講師さんは自分の意思に関係なく、レッスンの減少に直面されているかと思います。

「アフターコロナ」と言う言葉が既に出てきていますが
アフターどころか「コロニング」ですよね。

残った根性をフル発動してオンラインレッスンに取り組むか
収束までの期間、対面レッスンも含め何とか工夫しながら継続させるか
果報は寝て待つか・・

なかなか難しい選択に迫られていますよね。
 悩む

ですが、やはり一番大切なのは「命」ですので
いずれの選択においても、どうか皆さま無理をされませんように!
 祈る


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music-team YAMATO

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