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設定4/簡易型オーディオインターフェースを使う1


※このページは随時、追記・編集する可能性があります/最終更新日:2020.06.17

オーディオインターフェースYAMAHA NetDuettoを使用するー4

<マイクインの無いオーディオインターフェースの準備>
マイクインの無いインターフェースは、ミキサータイプに比べ扱いが簡単で安価です。
加えてPC内蔵マイクを使用するのが最もコストのかからない方法になりますが
PC内蔵マイクかUSBマイクを使用することによってPC内での設定がやや複雑になります。

<準備するもの>
*簡易型またはケーブル型オーディオインターフェース
*パソコン
※NetDuettoの対応OSに注意
*PC内蔵マイクまたはUSBマイク
*ブロードバンド環境(光回線など)での有線接続

<接続方法>
① STAGEAのAuxOut
(L/RまたはLR)からオーディオインターフェースのINに接続
 (標準プラグまたはピンプラグケーブル等)
 (ケーブルタイプはSTAGEAから直接PCに接続)
② オーディオインターフェースのUSB OUTからPCにUSB接続
③USBマイクを使用する場合はPCのUSBに接続

 ※USBポートが足りない時はハブを使用します

<PC上での準備>
① ZoomまたはSkypeなどの通信アプリをインストールする
② ASIOドライバをインストールする/Windowsのみ
NetDuettoをダウンロードする
  インストール・設定方法
BlackHole等の仮想オーディオデバイスをインストールする/Macのみ
⑤ LadioCast(または同等のアプリ)をインストールする/Windows・Mac

ZoomやSkypeの音声アプリ・NetDuettoの入出力は1つだけです。
声(マイク)と楽器(インターフェース)を別に入力した場合
PCの中で複数の入力をルーティングするアプリが必要になります。
その役割をしてくれるのが 、LadioCastのような音声ミキシングアプリです。

LadioCastロゴ LadioCast/Windows/Mac


<ライン入力のみの簡易オーディオインターフェースを選ぶ>

 BEHRINGER/UCA202 オーディオインターフェイス
BEHRINGER / UCA202 U-CONTROL

本体の上部にRCAピンの入出力が2つずつ装備されています。
STAGEAと接続する場合は標準ーピンの変換ケーブルかアダプタで対応
あとはUSB端子をPCに接続するだけです。

ステレオヘッドフォン端子は、スイッチで入出力の切り替えとレベル調整が可能
その他、S/PDIFのオプティカル出力端子もあります。
価格も安く、このクラスの製品はかなり入手しやすいかと思います。

 USI-U24XL
ESI / U24 XL

価格は高めですが、フォンの2in2outでわかりやすくコンパクトで使いやすそうです。
同機種の4in4out ESI / MAYA44 USB +もありますが、いずれも取り寄せ商品となっています。

ALESIS Line Link

ALESIS USB オーディオインターフェース LineLink/Sound House
ALESIS USB オーディオインターフェース LineLink/Rakuten
ALESIS USB オーディオインターフェース LineLink/amazon

ケーブル型のインターフェースです。
現在、かなり待たなくては手に入らない状態のようですが、接続の最も簡単なタイプです。
何と言っても繋ぐだけですので・・

この商品に関してはテストを行っていますので、別ページに内容を記載しておきます。

次はマイクインの無いオーディオインターフェースの設定方法−1
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music-team YAMATO

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