STAGEAを録音する!Let's Study!

AUDIO機能3〜2019年再編集版〜


WAVファイルの編集について

録音(変換)されたWAVファイルの編集には
PCやi-Pad等と編集ソフトが必要ですが
編集ソフトはフリーで色々出ていますのでダウンロードするだけです。
因みにMacには<GarageBand>と言う優れものの音楽ソフトが入っています。

私が使っているものは職業柄必須でかなり金額が高く
お薦めできない為、検索をしてみました。

行いたい編集は、音量を上げることと冒頭のカットだけですが
オーディオ編集ソフトでは、他にも色々と面白いことができます。

人気の高いフリーソフト「Audacity」
対応OSがありますので、よく調べましょう。
Windowsでは、XPから10までOKのようですね。

操作も難しくありません。
STAGEAからUSBでPCに移動させた「AUDIO_001」ファイルを
(STAGEA上で名前の変更をしている場合はそのファイル)
Audacityに読み込ませます。

「エフェクト」メニューから「正規化」を選択し「OK」でOK!
自動的に解析して、適当な音量にしてくれる便利なソフトです。
完了したファイルは mp3にも変換できます。

窓の杜に「音量を適切にする方法」が詳しく記載されています。
とても簡単な方法なので、一度試してみてはいかがでしょうか。
また、空白部分をカットする方法もあります。
どちらもとても簡単ですね。
他にも、フリーウェアの編集ソフトなら殆どがそう難しくない方法で
どちらも解決できるでしょう。

こういったフリーソフトでどの程度のカバーができるか
それは元のオーディオファイル、もっと遡ればMDRデータの
音量も含む録音状態によると思いますが
例えば同じ人が同じ環境で録音したMDRデータの場合ですと
この方法で色々なMDRの曲をほぼ同じ音量に揃えることはできそうです。

ちょっと補足ですが
AUDIO画面の「VOLUME」の設定について


 最大値が127です。
 オーディオファイルの再生基準を「100」と設定しているとすると
 再生を大きくする場合は127まで上げられますが、それだけなら
 別にここで設定しなくても、マスターボリュームを上げればいいですね。

 では、なぜここにボリューム設定があるのか・・ このフェーダーを使うことで
 オーディオファイルを再生しながら本体の演奏をする際に
 演奏との音量バランスを取る
ことができます。

 ちょっとやってみましたら、結構楽しかったりして(笑
 16bitの標準WAVファイルであれば、他のファイルも問題なく再生できます。
 市販されている楽曲は音圧も高いと思いますので
 STAGEA以外で作られたWAVファイルを再生する時はあらかじめ
 AUDIO画面のボリューム設定、または本体の音量を低めに設定

 しておいた方がいいと思います。
 ちょっとした工夫でとても面白い演奏ができそうですね!

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music-team YAMATO

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