STAGEAを録音する!Let's Study!

USB端子での録音〜2019年再編集版〜


USB端子を使う

STAGEAのUSB端子から外部機器のUSB端子へ接続して行う録音
その方法は以下の2通りあります。

①<USB TO HOST>からPCにMIDIデータを送る
②<USB TO DEVICE>からフラッシュメモリーにオーディオ録音する

MIDIの場合、録音と言うかどうかですが・・
音は関係ないのでデータ記録と言いましょうか
ただ、送ったMIDIデータを逆に STAGEA側が受信すれば
それは立派な演奏となりますので、一応並べてみました。

MIDIデータは、もちろんMIDI端子からも送ることができますが
今や圧倒的にUSB端子の方が高速・大容量の送受信が可能ですので
PCへの接続はUSBの方が良いでしょう。

その場合、PC側に変換ドライバーが必要になりますが
USB-MIDIのドライバーはダウンロードで簡単に手に入ります。
またPC側では音楽ソフトやオーディオ編集ソフトなども必要になりますが
フリーソフトも多く、PCに標準搭載されているものもあり
余り手はかからないはずです。

フリーソフトでお薦めは、やはり「Audacity」でしょうか。
AUDIO機能3でご紹介しています。
 
どうしてもドライバーのインストールはビビる、と言う方には
ドライバーインストール不要のケーブル等もあります。
 


  HiFing USB-MIDIケーブル  
 STAGEA側にMIDI端子を使用

 既にMIDIインターフェースをお持ちの方は
 MIDIケーブルでインターフェース経由PCへの接続もOK!

 <USB TO HOST>からPC等に接続し、MIDIデータを送信する場合は
 送られた側の音楽ソフトで編集が可能ですので
 ミスタッチも抜けた音も全て修復し・・いやいや
 それは演奏としては邪道で・・

 そして<USB TO DEVICE>からの録音
 これはUSBフラッシュメモリーへのAUDIOファイルの録音となりますので
 <AUDIO機能2>をご覧下さい。

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*このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*

music-team YAMATO

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